
今更ですが、『Michael/マイケル』を見に行きました。
ずっと見たいと思っていましたがなかなかタイミングがあわず やっと行けました。
今年の6月中旬から上映されていたんです。
遅すぎますね。
映画はマイケルと父親の確執を中心に描いてありました。
ナイーブで心優しいマイケル、誰にもできないパフォーマンスを誰の邪魔もされずにやりたいと切実に願う。
実際、彼は天才だったと思います。
ダンスや歌、演出もマイケル自身のアイディアで新しく切り開いていったものです。
いろんな葛藤があり それをはねのける力とブレーンがいました。
何よりも彼は人を引き寄せる力、人を動かす力が備わっていました。
たぐいまれなる存在です!
マイケルが”ジャクソン5”で活躍していた頃はまだ黒人に対する人種差別が確実にありました。
それを撤廃して後進のために道をつくっていったのもマイケルです。
ありえないほどすごい力です。
社会を変えちゃったんですから・・。
マイケルを演じたのは実の甥であるジャファー・ジャクソンです。
いい感じで似ています。
マイケルはどんどん顔が変わっていきますがそれも忠実に変わっていっていました。
ダンスシーンや歌を歌っている姿もかなり練習したんだろうな 完璧に近いなって思いました。
でも、やっぱり本物のマイケルにはかなわない。
ダンスもスタイルもマイケルは抜群だと改めて気づきました。
常に練習も欠かさなかったと言われていますが・・たぐいまれなる人です。
ダンスの切れの良さとかシャープな動きとか・・最後まで足の太さなどスタイルも気になっちゃいました(笑)
でも、またマイケルに会えたような気がしています。
マイケルはもうこの世界にはいなくても 忘れたくないたぐいまれなる人です。
楽しかったよ。
ありがとう。



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