母のこと~お盆の帰省2

お盆の帰省

めい家族

福岡に単身赴任しているご主人の元に家族で行く流れで
めい夫婦と家族が母に会いに来てくれることになりました。
この家では エアコンのある部屋は2部屋。
リビング&母の寝室と客間のみ・・・。
宿泊したいとのことでしたので
私たちは台風が近畿に接近するのを理由に帰ることにしました。
コロナ以来、久しぶりに帰ってくるので母も楽しみにしている様子でした。

午前中にシーツと枕カバーをタオルケットなどもろもろを
コインランドリーで洗濯し下関で遊んでいるめいの連絡を待ちました。
この日は下関あたりでイベントがあったので時間が測れませんでした。
唐戸市場も混んでいてお店での食事はあきらめたそうですが
水族館「海響館」で涼しく楽しんでいたようです。

温泉にて

めいから連絡があり温泉で待ち合わせすることになりました。
ほぼ同時くらいに着いたのでまずは温泉でゆっくりしました。
温泉に入りながら子供たちはおもちゃで遊んでいましたね。
めいには3人の子供がいて 中1、小4、4歳です。
最初はちょっと人見知りしてたけど そのうち馴染んでいきました。
その後、温泉にある食堂で食事をして
私も父の法事以来だったので近況報告やらなんやらで楽しかった。
母とは会話がかみあわないところもありましたが
昔から天然なところもあったので めいは気にしてない様子でした。
家に帰って母の状態などめいに話してから私たちは出ました。

母はちょっと不安そうな顔をしていたけど しょうがないね。
「またね~」で車を出しました。

今の状態では

帰ってから電話で兄と電話で話しましたが
母のあの強気の感じでは何かがあってからでないと
ひとり暮らしは解消できないねってことになりました。
認知はさらに進んだ気がしています。
ぼおーっとすることが多くなった気もします。
「火事だけは気を付けているから大丈夫」って繰り返し話すのは全く信用できないし
新しいことを受け入れることもできないのはわかる気もするけど心配です

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