育児本・怒らない子育て/嶋津良智

今後の仕事を考えて 育児本を読んでみました。
最近の育児って”怒らない”というのが大事みたいなので・・・。

子育てにはアンガーマネジメントがつきものです。
子供には優しくいたいし仲良くしていたい。
お互い笑っていたいって思いますよね。

マンガでよくわかるってうたい文句で全編マンガだと思っていましたが 8割くらい活字でした(笑)

・記録する
まず、どうして怒っていたのか実情をつかむことが大事です。
記録すると 自分の怒りの傾向がわかりイライラや怒りを少なくしていくことができる

・心の枠が怒るか怒らないか決めているので「・・・すべき」という心の枠を広げる
「マイルールの多い人」「マイルールの厳しい人」はいらいらが増えます。

・怒りはコントロールできる
同じことを子供の友達がしでかしても怒らない。
自分の子は怒っていい。友達は怒ってはいけないと考えているからです。
そういった決まりを決めているのは自分なので その心の枠を広くすればいい。

子供は親のいう事を聞かないものだと思う。
子供には思いが伝わりにくいっと考える。
子供は親のいう事を聞くべきだ!と思っている心の枠を広げる。

「誰の都合で怒ろうとしているの?」と問いかける。
子供の都合より自分の都合で怒っていることが多いことに気がつくこともある。

反射的に怒らない。
3秒数える・・・これはよく聞きますよね。

私の心に残ったのは上記ですが
他にも沢山の具体的なhow-toが載っていました。
怒らないっていうのも忍耐がいりますよね。
でも、決して怒ってはいけないという事をこの本は語っているのではなく
怒ってもいいと書いてあります。
怒りが爆発しないように少しずつ発散することを薦めています

育児とは関係なくても、勉強になるアンガーマネジメントの本です。

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