赤穂から姫路を旅しました~1

暑くなるまでに・・って赤穂~姫路にのんびりと小旅行をしました。

宿泊は、赤穂の海がとっても美しく見える絶景露天風呂の宿銀波荘です。
着いたのが15時くらいだったので チェックインをすまして
近くのきらきら坂にある「海と坂と」でお茶しました。
築70年の古民家をリノベーションしたカフェです。おしゃれ!

赤穂に向かう車の中で すでにパフェの気持ちだったので素直にパフェを注文!
カロリーを気にしないといけない年齢と健康診断の結果でしたが
旅先では忘れることにしています(笑)
珈琲ゼリーとミルクアイス、ほうじ茶と栗のパフェ、イチゴ紅茶です。
大満足!!
めちゃ美味しくて 夕食にむけて量は控え気味でいい感じです。

きらきら坂から戻ってこの宿の自慢の露天風呂にはいりました。
天界の湯岩海の湯があり時間により男女入れ替え制になっていました。
私がはいったのは天界の湯です。
露天風呂はインフィニティプールみたいで海に続いてる感じがいい。
瀬戸内海を180度見渡せる大パノラマでした。
何も考えずにゆったりとした気分で海をぼんやりと眺めていられる。
各所に椅子もあって湯あたりを避けながらゆっくりできます。
非日常感ですね。
たまのご褒美・・ありがたい・・生き返る感じで ほんとありがたい。

夕飯は「瀬戸内海産岩牡蠣と播磨灘の天然ハモとタコを楽しむ会席」です。
私は牡蠣が大好きでこのプランを見て赤穂に行くことに決めたくらい(笑)
日本食なので日本酒を2種類いただきました。
ちょっと量は多かったけど美味しくて充分堪能できました。
朝食も和食で落ち着いて食べれます。
ちょっとした贅沢でしたが・・ハッピーに過ごせました。

実はとなりの旅館の「きらら祥吉」にも泊ったことがあります。
冬だったかな・・やっぱり牡蠣をいただきました(笑)
赤穂は神戸からも車で1時間半から2時間でいけるそんなに遠くない場所です。
駅までお迎えのバスもあるようです。
またご褒美に行けたらいいな。

この本には銀波荘が舞台になった小説がでてきます。
主人公がお母さんの介護について悩んでる様子が書いてあります。
私は母をなくして1年たちましたが なんだか心に染みました。
原田マハさんの小説は読んだことがありませんでしたが興味がわきました。

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