
テニスの4大国際大会ウィンブルドン選手権がありました。
私は、最後に行われた男子シングルスをTV観戦しましたが・・すごい戦いでした!
面白かったぁ・・さすが頂点の戦いです。
第1シードのヤニク・シナー選手(イタリア)と第2シードのアレクサンダー・ズベレフ選手(ドイツ)の決勝でした。
どちらが勝ってもおかしくないめちゃ白熱した戦いでした。
ふたりとも身長が190センチを超えの選手!サービスエースも多かったですね。
私はズべレフ選手を応援していましたが・・・
シナー選手がセットカウント3─1で下し連覇を達成しちゃいました!
四大大会通算5勝目ですね。
おめでとうございます!!
車いすテニスの部門では男子シングルスで小田凱人選手が優勝!
アルフィー・ヒューエット選手(イギリス)にストレート勝ちで・・ウインブルドン3度目の優勝です。
パワーショットで圧倒的な力の差があったように思えました。
4大大会(グランドスラム)シングルスでの連続優勝を6に伸ばしました。
昨年の全豪オープン決勝でヒューエット選手に敗れたのが、4大大会シングルスでの最後の負けとなっていますが 彼はまだ20歳なんです。
今までもめちゃ凄いキャリアですが・・これからの活躍も楽しみ~。
女子シングルスとダブルスは上地選手がウインブルドンでは初優勝しました!
嬉しいですね。
上地選手は日本女子では初となる、四大大会とパラリンピックを全て制覇する生涯ゴールデンスラムを達成しました。
そんな彼女はとんとん拍子で成功していったわけではなく勝てない時期もありました。
努力で勝ちをとってきたような印象です。
今は無敵!!って言ってもいいのかなぁ。
素晴らしいです。嬉しくて泣けてくる。
でも、車いす部門のトロフィーが小さすぎませんか?
優勝者はみんな同じ大きさ、形のトロフィーでいいんじゃないですかね~。
30℃くらいの暑い気候の中、戦っている選手も応援している観客も大変でしたね。
ウインブルドンも室内にはならないんでしょうか・・・とか。
余計なお世話ですね(笑)
今回のウインブルドン選手権に同じサークルの仲間が観戦に行っていました。
大坂なおみ選手は女子シングルスで自己最高のベスト8、望月慎太郎選手が男子シングルスでベスト16に進出する快挙を達成していますが その活躍も見れたそうです。
羨ましい限りですね~。
日本人が活躍してるのはとても誇らしい、応援する楽しみも与えてくれてほんとに感謝したい!
ともかく・・おめでとうございます!!
関係者の皆様おつかれさまでした。
来年も期待していますよ~!!!!!!!



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